今年も「厚木基地のライアンさんとその仲間たち」が沢山のプレゼントを持って、医療センターにやってきました。外来の総合待合から病棟まで、いたるところからギターやウクレレの演奏にあわせた歌声やアカペラのXmasソングが聞こえ、「HO~!HO~!HO~!]と手を振る大きなサンタさんに子ども達も大喜び❢❢❢大人の私達もシャッターチャンスとばかりに「はい、チーズ!(^^)!」院内が一層、キラキラと華やいだ1日になりました。☆彡

神奈川県立こども医療センター 病院ボランティア
今年も「厚木基地のライアンさんとその仲間たち」が沢山のプレゼントを持って、医療センターにやってきました。外来の総合待合から病棟まで、いたるところからギターやウクレレの演奏にあわせた歌声やアカペラのXmasソングが聞こえ、「HO~!HO~!HO~!]と手を振る大きなサンタさんに子ども達も大喜び❢❢❢大人の私達もシャッターチャンスとばかりに「はい、チーズ!(^^)!」院内が一層、キラキラと華やいだ1日になりました。☆彡

12月2日、恒例の冬のバザーが開催されました。この日は、朝からよこなぐりの雨。冬のこの時期にしては珍しく神奈川県には大雨警報までだされていました。こんな時は来客者は少ないのだろうと思いながら、会場に行くと・・・・なんと、ビックリ❢いつも通りの沢山の来客者が開場前の体育館に列をつくっていました。「ありがとうございます❢こんな雨の中・・・(*^_^*)」。会場はいつもと変わらぬ慌ただしさと人の熱気の中、大盛況となりました(^_^)/。バザーが終わった2時半頃には雨もやみ、片づけが一段落した3時過ぎには、またまたビックリ❢澄みきった空に大きな虹が掛かっていました❢晴ればれとした空に疲れも吹き飛び、びっくり尽くめのバザーは無事終了しました(*^_^*)
✾雨の中、沢山の方が来場してくれました

今年もXmasの時期が近づき、院内がクリスマスツリーや壁面飾りで華やかに飾りつけがされました。総合待合の大きなXmasツリーの手作りオーナメントは、1年がかりで作り上げるとのことです。布やリボンで作られたオーナメントは、どれをみても温かみある優しく可愛い飾りです。子ども達だけでなく大人も癒される空間になっています。「こんな色使いもありだよね!」「これ、ど~やって作ってんのかな?」などなど、色々な声が聞こえてきました(*^_^*)。今年の飾り付けには、オレンジクラブのメンバー以外にも学生さんや入院しているお子さん、お子さんに付き添っている看護士さんもお手伝いしてくださいました。
✼総合待合のメインツリー✼

12月2日(月)10時~14時 毎年恒例の冬のバザーが開催されます!
前々日の11月30日(土)9時~は、バザーの会場作りや値札付けなどを行います。多くのオレンジクラブメンバーのご参加をお待ちしております!(^^)!
11月9日(土)午前9時からクリスマスの飾り付けをします❢皆様のご参加をお待ちしております(^_^)/ (9時ボランティア室集合です)
こども医療センター・小児がんの家族会「CLOVER」さんと小児がん専門の看護師さんからのご意見や提案をもとに、中心静脈栄養(IVH)を挿入されたお子様たち専用のスタイを、オレンジクラブの縫製グループが作製し、マルシェ(患者図書室前)で販売を始めました。素材や形状など、医療用のスタイとして市販されているものが殆ど無いことから、それぞれが複数枚作る必要があるとのことでした。そんなご家族の負担を少しでも減らす事が出来たら・・・CLOVERさんの思いが、今回の制作・販売へと繋がりました。看護師さんの話の中では、患児の気持ちを和ませるために、治療器具につける備品などを可愛く工夫しているとの話も伺いました。オレンジクラブがお手伝いできることは、まだまだ沢山ある事を感じました。

9月10日(火)、NPO法人難病の子ども支援全国ネットワークで活動しているピアサポーターの方々と長谷山理也さんによるコンサートが行われました。ダウン症の理也さんは、「エリーゼのために」を弾きたいとの思いからピアノを習い始めたそうです。今回のコンサートでは「エリーゼのために」の他「テンペスト」も披露❢新たに習い始めたウクレレで「古時計」ほか3曲を演奏。ウクレレの先生やピアサポーターの方々も加わり、ウクレレの音色とともに総合待合の会場は、優しく暖かい風が吹いたようになりました(*^_^*)
大野和士さんの「ふれあいコンサート」が今年の夏も行われました。会場となる1階総合待合は満席状態❢沢山の立ち見の人もいる中、通路を確保するのがやっとと言うほど多くの観客の方で埋め尽くされました❢
8月29日の日中、院内のいろんなところにピカチュウが現れ、遭遇したこどもたちは大喜びでした。
ある病棟では、自然発生と思いますが、「ピカチュウピカチュウピ・カ・チュウ」の歌声が響き、それに合わせてピカチュウが軽やかにステップを踏んでくれました。私達大人も可愛いしぐさに癒されました。ピカチュウとその仲間たちに心から感謝しています。
おもちゃ作家の湯元桂二さんが、沢山の手作りおもちゃとともに今年も医療センターにやってきました(^_^)/。今回は、木の人形を使った読み聞かせ人形劇「おおきなカブ」や「ぞうくんのおさんぽ」など4つのおはなしをを披露してくれました。木の人形は、一話一話全部変えて作るとのこと。同じような象が出るからと言って、使いまわしはしません。話に合った人形をそれぞれ作るのだそうです。