魚たちが泳ぐホールがケーキいっぱいの大きなクリスマスツリーをメインにしたクリスマス飾りに変わりました。今年の手芸クラブのテーマはケーキで、美味しそうなケーキがたくさん飾られました。作業中にわーもうクリスマスだと感嘆の声を耳にしたり、退院の方がクリスマス飾りを見てから帰ろうねと話されていました。
またある方は手際がいいのよねとの感想も話されて、オーナメント作成は1年がかりで、飾り付けの準備は9月頃から行ってきましたので、嬉しくなりました。


アートディスプレイグループも1階2階の診療階と病棟の廊下をクリスマスの絵で飾りました。

渡り廊下は現在「世界早産児デー 小さな命の頑張りを知ってください」をテーマに展示が行われています。
渡り廊下のクリスマス飾りは月末に行われます。

来週から夏休みです。来院するお子さんたちが増えますね。せっかくの夏休みに病院に行くなんていやだーと駄々をこねるお子さんもいるかもしれません。そこで病院の正面玄関を入った途端に魚たちに会ってびっくりするやらワクワクするやらニコニコ顔になるようにと願って、一生懸命飾りました。









これからもずーっとずーっと続けられますように、先輩から受けとった想いの溢れる活動を後輩たちに渡せるように、今活動している私たちがさらに想いをのせてバトンタッチできるようにしたいですね。