50周年記念誌が発行され、会員の皆様に届けられています。郵送ではありませんので、ボランティア室にてお受け取り下さい。
これからもずーっとずーっと続けられますように、先輩から受けとった想いの溢れる活動を後輩たちに渡せるように、今活動している私たちがさらに想いをのせてバトンタッチできるようにしたいですね。
PICUのクラウドファンディングの第一目標額を先日クリアしたとセンターのHPに掲載されています。皆様のご協力嬉しいですね。
3月28日土曜日に雛飾りから5月飾りに模様替えします。
神奈川県立こども医療センター 病院ボランティア
50周年記念誌が発行され、会員の皆様に届けられています。郵送ではありませんので、ボランティア室にてお受け取り下さい。
これからもずーっとずーっと続けられますように、先輩から受けとった想いの溢れる活動を後輩たちに渡せるように、今活動している私たちがさらに想いをのせてバトンタッチできるようにしたいですね。
PICUのクラウドファンディングの第一目標額を先日クリアしたとセンターのHPに掲載されています。皆様のご協力嬉しいですね。
3月28日土曜日に雛飾りから5月飾りに模様替えします。
こども医療センターがPICU(小児集中治療室)に最新の医療機器を導入するためクラウドファンディングに挑戦しています。詳しくは医療センターのホームページにアクセスしていただきご確認ください。
2日からの4日間で、すでに900万円以上のご寄付が寄せられています。この挑戦をより多くの方に知っていただきたくお知らせします。
総合案内ホールには、達成度を表示するコーナーが病院職員とオレンジクラブ有志の協働で設けられ、手芸グループ手作りのケーキが飾られます。皆様の温かいお気持ちで美味しそうなケーキがいっぱい飾られることを願っています。

センター内の季節飾りは、立春を前にお正月飾りから吊るし雛に変わりました。
| お正月飾り | |
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| 吊るし雛 | |
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日本海側の大雪に続き、この7日(土曜日)8日(日曜日)にかけてもまた寒波が来るそうです。気温が目まぐるしく変わり体調を崩しやすくなります、皆様お気をつけてお過ごしください。
お正月飾り、吊るしびな飾り、端午の節句、魚たちが泳ぐ夏飾り、そしてクリスマス飾り とオレンジクラブでは四季の移り変わりに合わせて飾り付けをしています。総合待合や病棟の廊下を通るときに、季節を感じ、少しでも楽しくなってほしいと願いながら飾り付けをしています。
飾り付けの初期の頃は1日がかりでしたが、現在は事前の準備をしっかりすることにより半日でできるようになりました。吊るし雛は5、6個繋げられていますのでからがってしまい飾るには時間がかかりましたが、今は一連一連小袋に収められ時間短縮になっています。そして季節飾り当日の学生ボランティアさんや親子で参加されるボランティアさんにも助けられています。
飾り終わったオーナメントは一つひとつ点検されてクリアボックスの中に収納されていきます。毎年増えていくボックスの収納場所を今後考えていく必要がありそうです。

明けましておめでとうございます
皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます
オレンジクラブの活動50年を経て、より充実したものになるようこの一年を過ごせますように
2026年1月1日
12月27日にクリスマス飾りの賑やかなセンター内が、平和な明るい新年を迎えることができるように静かな雰囲気に変わりました。ホールのお正月飾りは園芸グループの方々が主に飾り付けを行い、アートディスプレイグループが院内を手拭い絵で飾りました。一方玄関を入ってきたこどもたちがちょっと笑顔になれるよう手芸グループがミニヨンなどが飾り、大きなツリーにはお獅子などを飾りました。
正面玄関から入ると最初に目に入ってくる力作です。登場人物全てに縁取りがされています。手作りのものはどれもそうですが、とても根気のいる作品です。


渡り廊下の一番大きな壁にリースの中で隠れんぼをしている動物たちがいます。何匹見つかりますか? 作ったメンバーはぬいぐるみ作家かしら!と思うくらいです。そしていろんな表情のサンタも並んでいます。
クリスマス飾りがいっぱいのホールにボランティアによる優しいピアノ演奏が響き、会計待ちの方々のこころを和ませてくれました。
2階には今年の手芸グループのテーマの一つ”家”がたくさん飾られています。

横浜もイチョウやプラタナスの紅葉が始まり散歩が楽しみになってきました。
8日にアートディスプレイグループと手芸グループのクリスマスの作品を飾りました。当日ボランティアを含めて30名を超えるボランティアが集まり、園芸グループの男性陣による大きなツリーの据え付けから始まり、高所作業にも男性の力を借りながらホールや病棟内を飾りました。前日までに、決められている場所にこの飾りと相談しながら用意していますが、脚立を使用しながらの飾り付けには時間がかかりました。
こどもたちの目が輝くことを想像しながら手縫された作品の一部をご覧ください。
星で飾られたツリーです。
オレンジクラブ50周年感謝の会が催されヨシタケシンスケさんの講演会が行われ、活動歴が20年以上の会員と昨年度の活動時間が100時間以上の会員に感謝状が贈られました。これまで5年活動を継続した会員に感謝状の贈呈がありましたが、20年以上となると新オレンジクラブになる前から活動している会員へのセンターからの感謝の気持ちが込められているのではと感じました。
こども達の笑顔のために特技を活かす会員もいれば、看護師さんや職員の方々がこども達に対応する時間を確保できるように縁の下の力持ちとなる会員もいます。先輩会員に教わりながら技術を向上させる楽しみもあります。こどもたちに笑顔をと思いながら自らが笑顔になれる活動をしているからこそ続けられるのですね。


先日三木代表が取材を受けた毎日新聞、神奈川新聞、タウンニュースにこれまでの歩みなどオレンジクラブの活動の記事が掲載されました。50年も続くということは本当に素晴らしいことです。

またTBSが夏飾りを取材に来て、手芸クラブリーダーの谷内さんが活動への思いを語り、8月2日の夜に放送されました。魚たちが本当に素敵に撮れていてここに掲載したいくらいです。
すでにお知らせしましたようにオレンジクラブの活動は50周年を迎えています。活動の歴史を振り返るパネルを各グループで作成し、本館からの渡り廊下に展示しました。見応えがあります。どうぞご覧ください。。
