もう雛飾りです

センター内の季節飾りは、立春を前にお正月飾りから吊るし雛に変わりました。

お正月飾り
吊るし雛

日本海側の大雪に続き、この7日(土曜日)8日(日曜日)にかけてもまた寒波が来るそうです。気温が目まぐるしく変わり体調を崩しやすくなります、皆様お気をつけてお過ごしください。

お正月飾り、吊るしびな飾り、端午の節句、魚たちが泳ぐ夏飾り、そしてクリスマス飾り とオレンジクラブでは四季の移り変わりに合わせて飾り付けをしています。総合待合や病棟の廊下を通るときに、季節を感じ、少しでも楽しくなってほしいと願いながら飾り付けをしています。

飾り付けの初期の頃は1日がかりでしたが、現在は事前の準備をしっかりすることにより半日でできるようになりました。吊るし雛は5、6個繋げられていますのでからがってしまい飾るには時間がかかりましたが、今は一連一連小袋に収められ時間短縮になっています。そして季節飾り当日の学生ボランティアさんや親子で参加されるボランティアさんにも助けられています。

飾り終わったオーナメントは一つひとつ点検されてクリアボックスの中に収納されていきます。毎年増えていくボックスの収納場所を今後考えていく必要がありそうです。