2025年クリスマスその2

正面玄関から入ると最初に目に入ってくる力作です。登場人物全てに縁取りがされています。手作りのものはどれもそうですが、とても根気のいる作品です。

渡り廊下の一番大きな壁にリースの中で隠れんぼをしている動物たちがいます。何匹見つかりますか? 作ったメンバーはぬいぐるみ作家かしら!と思うくらいです。そしていろんな表情のサンタも並んでいます。

 

総合待合ホールに癒しの音楽を

クリスマス飾りがいっぱいのホールにボランティアによる優しいピアノ演奏が響き、会計待ちの方々のこころを和ませてくれました。

 

 

2階には今年の手芸グループのテーマの一つ”家”がたくさん飾られています。

2025年クリスマスシーズン到来

横浜もイチョウやプラタナスの紅葉が始まり散歩が楽しみになってきました。

8日にアートディスプレイグループと手芸グループのクリスマスの作品を飾りました。当日ボランティアを含めて30名を超えるボランティアが集まり、園芸グループの男性陣による大きなツリーの据え付けから始まり、高所作業にも男性の力を借りながらホールや病棟内を飾りました。前日までに、決められている場所にこの飾りと相談しながら用意していますが、脚立を使用しながらの飾り付けには時間がかかりました。

こどもたちの目が輝くことを想像しながら手縫された作品の一部をご覧ください。

星で飾られたツリーです。

50周年を記念して

オレンジクラブ50周年感謝の会が催されヨシタケシンスケさんの講演会が行われ、活動歴が20年以上の会員と昨年度の活動時間が100時間以上の会員に感謝状が贈られました。これまで5年活動を継続した会員に感謝状の贈呈がありましたが、20年以上となると新オレンジクラブになる前から活動している会員へのセンターからの感謝の気持ちが込められているのではと感じました。

こども達の笑顔のために特技を活かす会員もいれば、看護師さんや職員の方々がこども達に対応する時間を確保できるように縁の下の力持ちとなる会員もいます。先輩会員に教わりながら技術を向上させる楽しみもあります。こどもたちに笑顔をと思いながら自らが笑顔になれる活動をしているからこそ続けられるのですね。

今年も11月8日にクリスマスの飾り付けを行います。脚立の作業ができる方よろしくお願いします
初代ファシリティードッグのベイリーのオレンジクラブ特別会員就任式での凛々しい姿です

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オレンジクラブの活動が記事になりました

先日三木代表が取材を受けた毎日新聞、神奈川新聞、タウンニュースにこれまでの歩みなどオレンジクラブの活動の記事が掲載されました。50年も続くということは本当に素晴らしいことです。

またTBSが夏飾りを取材に来て、手芸クラブリーダーの谷内さんが活動への思いを語り、8月2日の夜に放送されました。魚たちが本当に素敵に撮れていてここに掲載したいくらいです。

活動50周年記念パネル展開催中

すでにお知らせしましたようにオレンジクラブの活動は50周年を迎えています。活動の歴史を振り返るパネルを各グループで作成し、本館からの渡り廊下に展示しました。見応えがあります。どうぞご覧ください。。

2025年の夏飾り

横浜では激しい雨が降ったりで梅雨明けがまだなのですが、センターには真夏が来ました。強い日差しのもとで輝くひまわりと涼を求めて海に行く人々を癒す水族館の登場です。センターの夏をお楽しみください。正面玄関から入ったこどもたちが目を輝かせています

梅雨入りしてからの暑い日々

6月というのに猛暑の日々が続きましたが、皆様お変わりないですか。

6月初めに園芸グループさんがセンター正面の花壇に色とりどりの花を植えました。新築されたばかりの頃はオリズルランなどが植えられていましたが次第に草むらになっっていた花壇です。それで園芸グループの方にお願いすることになり、季節の花が皆様を迎えるようになりました。夏の水やりは外来グループの皆さんです。

梅雨といえば紫陽花です。今回は横浜にある三ツ沢沢公園の紫陽花園の写真を掲載いたします。職員の方々が丁寧に公園全体を整備されていて、いつでも気持ちの良い公園です。

春爛漫

入学式を終えた子供達が賑やかに通りを歩いています。今週は良い天気が続き一斉に花が咲き誇っています。桜🌸・チューリップ・菜の花・カイドウ・椿などなど

 

 

 

 

 

園芸グループが寒い冬も暑い夏もお世話している屋上庭園や重心庭園も花々で賑やかです。

🎏こいがお出迎え

桜が咲き始めた矢先に一転して冬に戻ったような寒い横浜でしたが、五月人形の飾り付けをしました。段飾りの五月人形とともにまるまると太ったたくさんの鯉たちをホールや渡り廊下、病棟の廊下に飾りました。

新学期が始まる4月、新しい出会いにドキドキしているこども達にゆったりでいいよと言っているようにみえます。

吊るしびなグループの手作り作品で、頂いた着物を利用して作られています。